身体の発育が未熟なまま出生した乳児が指定された医療機関(指定養育医療機関)で必要な入院治療を受けるとき(最長で満1歳の誕生日の前日まで)の公費負担制度です。

対象者

 上里町に住所を有し、出生時の体重が2,000グラム以下あるいは身体の発達が未熟なままで産まれ、指定養育医療機関の医師が入院養育を必要と認めた満1歳未満の乳児。

申請について

 原則として出生後2週間以内に、次の書類を提出してください。

提出書類

  1. 「養育(未熟児)医療給付申請書」
  2. 「養育医療意見書」 ……指定養育医療機関の医師が記載
  3. 「世帯調書」
  4. 「養育医療に係る同意書」
  5. 扶養義務者全員分の所得税額等を証明出来る書類
  6. 健康保険証の写し(乳児の保険証ができあがっていない場合には、被保険者の健康保険証でも可)
  7. 母子手帳
  8. 印鑑
  9. 扶養義務者の個人番号確認書類及び本人確認書類

医療券の交付

 申請後、承認されますと約1週間後に「養育医療券」と「費用負担についての通知」を申請者の御自宅に郵送します。
「養育医療券」は指定養育医療機関に提出してください。

公費負担の範囲

 養育医療にかかる入院治療費のうち、医療保険適用後の支払額に対して公費負担します。
 保険適用とならない治療費については公費負担の対象とはなりません。

自己負担金の支払い

 医療機関への医療費の一部負担はありませんが、扶養義務者の所得税額等に応じて、後日、一部自己負担金が生じます。自己負担金についてはこども医療制度で還付されますので、詳細についてはお問い合わせ下さい。