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感染を拡大させないために

いま一度、「自分がうつらない、ひとにうつさない」という自覚を持った行動をお願いします。

 「東京都の新型コロナウイルス感染状況を踏まえた日本医師会の見解」の中では、「特に3密のうち、密接、密閉を避けてほしい。具体的にはマスクを外して唾液が飛び交うような環境、接待を伴う飲食や、飲み会で騒ぐことをしばらく避けていただきたい。」とされています。

 新型コロナウイルス感染症に感染する主な原因は、「マスクを外して、唾液が飛び交うような環境」のようですので、食事の際でも会話をするとき等は、極力マスクの着用をお願いします。

東京都の新型コロナウイルスの感染状況を踏まえた日本医師会の見解

 

 外出先からの帰宅時、調理の前後、食事前など、こまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

 咳などの症状がある方は、咳エチケットを行いましょう。咳やくしゃみを押さえた手にウイルスが付着し、ドアノブなどを介して、他の方に病気をうつす可能性があります。
ドアノブや手すりなど、人が触るものについては、清掃や消毒をこまめに行いましょう。
持病がある方などは、できるだけ人混みの多い場所を避け、不要不急の外出は避けましょう。
十分な睡眠や栄養をとりましょう。
発熱等の風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休んでください。
発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録してください。

新型コロナウイルス感染症について

 新型コロナウイルス感染症は、風邪の一種で、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)で、飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

 飛沫感染    (ひまつかんせん)  感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
 接触感染   感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

   

相談窓口について

 埼玉県では、「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」を開設しました。

 ・埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンターについて (埼玉県ホームページ)

厚生労働省の電話相談窓口

 電話番号 0120-565653(受付時間9時00分~21時00分 土日・祝日も実施)

  聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方に向けて、FAXでも受け付けを開始しました。  

         FAX(03-3595-2756) 

新型コロナウイルス感染症に関する妊産婦の心のケア・無料オンライン相談窓口

 詳細は以下をご覧ください。

 ・妊産婦の心のケア・無料オンライン相談窓口(埼玉県産婦人科医会 ホームページ)

 ・新型コロナウイルスに不安を感じる妊産婦対象 無料オンライン相談窓口チラシ

新型コロナウイルスについて、詳しいことは以下のホームページをご覧ください。

 ・新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)

 ・新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

 ・新型コロナウイルス感染症対策について(内閣官房)

 ・首相官邸ホームページ

 ・コロナウイルスに関する解説及び中国湖北省武漢市等で報告されている新型コロナウイルスに関連する情報(国立感染症研究所)

 ・海外感染症発生情報(厚生労働省検疫所)

新型コロナウイルスに関連した患者の発生について

 埼玉県内の発生状況については、埼玉県ホームページをご覧ください。

 ・新型コロナウイルスに関連した肺炎について(埼玉県ホームページ)