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農家の方から頂いている質問をまとめましたので参考にしてください。

ひょう被害に対する補助について

Q1 今回のひょう被害に対する補助金はありますか?
6月17日付で埼玉県農業災害対策特別措置条例に基づく特別災害に指定されたことにより、被害(30%以上)のあった特定農作物について、農薬、肥料、代替作・次期作用種苗等の購入費用等が補助対象となる見込みです。(埼玉県事業)

また、上里町独自の支援策として、一定のひょう被害を受けた販売農家向けの応援給付事業を検討しています。(上里町事業)

現在、埼玉県、近隣市町と連携し、補助の範囲、内容、申請方法等の調整を行っています。手続き方法が決まり次第、町ホームページや農協等を通じて報告いたします。

Q2 今後の補助申請のため、被害作物や施設の写真を撮っておいたほうが良いとのことですが、どのような写真が必要となりますか?(地番、ハウスごと等)
今後、どのような補助事業が実施されるかどうか、詳細は未定ですが、
(1)被害を受けた圃場や施設の全体が分かるもの
(2)被害部分を拡大したもの(折れた作物やハウスの破損部分)

被害を受けたすべての場所において、(1)(2)それぞれを撮影し、保存をお願いいたします。必ずしも、地番(筆)ごとに撮影する必要はありません。写真撮影後は、次期作に向けた作業や、ハウスの張替などの作業を行っていただければと思います。(埼玉県、上里町、埼玉ひびきの農協等で、被害状況の現地調査を実施しておりますので、写真がないことをもって、補助の対象から除外されることのないよう配慮したいと考えています。)

Q3 次期作のため、すでに種苗を購入したが、補助の対象になりますか。また、どのくらい補助がでますか?
販売目的で栽培していた作物が、一定の基準(県基準)を超える被害を受けた圃場において、次期作のための種苗や肥料を購入した場合は、今後実施される埼玉県の補助事業(予定)の対象となる見込みです。必ず、購入した物品名称の入った請求書や領収書を保存しておいて下さい。ただし、埼玉県条例等に基づき補助額が算定されることから、実際の購入費全額が補助されない場合や、作物の種類によっては補助対象とならない場合も見込まれます。対象となる作物や補助内容、申請方法等が決定次第お知らせします。

Q4 被害作物を販売した場合は補助の対象から外れてしまいますか?
埼玉県事業では、町が認定する(圃場毎の)被害程度等により補助上限額が決まる見込みです。被害作物を販売する、しないにより補助上限額が変わるものではありません。

ごみの処分について

Q5 降ひょうによる被害を受けた農業資材、廃ビニール等の処分について教えてください。
 早期処分を要しない場合は、例年実施している上里町廃ビニール処理推進協議会実施の一斉収集(11月~2月頃)による排出を検討してください。 どうしても早期処分の必要がある場合は、降ひょう被害を受けた廃ビニール等を処分する農業者の方に限り、事業系一般廃棄物(200円/10kg)として、小山川クリーンセンター(本庄市東五十子151-1)で受け入れを行っています。搬入を希望する方は、必ず、産業振興課にご連絡の上、廃棄物の種類や数量等を申告してください。荷姿や数量、搬入日時を調整させていただく場合があります。また、クリーンセンターで処理が出来ない廃棄物(コンクリートや泥など)は受け入れできませんので、あらかじめご了承ください。(連絡なくクリーンセンターに持ち込んだ場合は、クリーンセンターでは受け入れを行いません。)詳しくは、以下リンク先をご覧ください。

リンク先 ⇒(農業用ハウスビニール等の処分について

Q6 降ひょうによる被害を受けた農業資材、廃ビニール等の処分に要した費用は、後ほど補助の対象となります?
現在、実施が見込まれている埼玉県事業、上里町事業(Q1~4参照)において、廃棄物の処分費は補助対象となりません。しかし、今後、別事業で補助対象となる可能性もあることから、処分したものが記載された請求書や領収書の保存をお願いいたします。

罹災証明について

Q7 農産物に対する罹災証明書は発行していますか?
ハウスや畜舎など、農業用施設に関する罹災証明は発行していますが、農作物に対する罹災証明は発行していません。民間保険の申請等で、どうしても農作物の罹災証明が必要な方は、産業振興課産業観光係(電話0495-35-1232)までご相談ください。

リンク先 ⇒ 罹災証明(農業版)