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健康・医療

保健センター

電話番号/ 0495−33−2550

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休日当番医コーナー成人の健康母と子の健康

<新着情報>

休日当番医コーナー

成人の健康

[ 各種検診 ]

肝炎ウイルス検査 40歳の方を対象に実施しています。血液検査で、肝炎ウイルスの感染の有無を確認します。現在B型肝炎、C型肝炎の治療中、または受診中の方は受けられません。40歳以上で今までに肝炎ウイルス検診を受けたことのない方も対象となります。
歯周疾患検診 医療機関で口腔内診察が受けられます。
40,45,50,55,60,65,70,75,80歳の方が対象です。
胃がん検診 バリウムを飲んで、胃部のレントゲン撮影を行います。
※大腸がん検診と同時開催
大腸がん検診 便潜血反応検査を行い、便に含まれる目に見えない血液を検査します。
※集団検診(胃がん検診と同時開催)と個別検診が選べます。
※がん無料検診実施中
胸部X線検査
(肺がん・結核合同検診)
胸部レントゲン撮影を行います。必要な方には喀痰検査も行います。
肺がんと結核の検診です。
子宮頸がん検診 子宮頸部の検査となります。問診と細胞診を行います。集団検診(乳がん検診と同時開催)と、個別検診が選べます。
※がん無料検診実施中
乳がん検診 問診とマンモグラフィを行います。集団検診と個別検診が選べます。
※予約制になっています。
※乳がん個別検診は40歳以上の方が対象です。
※がん無料検診実施中
骨粗しょう症検診 40歳以上の方を対象に、骨密度を測定します。測定方法は、かかとの超音波検査です。
※予約制になっています。
※40、45、50、55、60、65、70歳の節目年齢の女性は無料。
前立腺がん検診 40歳以上の男性を対象に、血液検査を行います。
※医療機関で実施する個別検診となります。
胃がんリスク(ABC)検診 40・45・50・55・60・65・70歳の方を対象に、胃の健康度(将来の胃がん発症リスク)を血液検査で調べる検診です。
※医療機関で実施する個別検診となります。
※上記対象年齢の男性は、前立腺がん検診と同時実施となります。

[ 各種相談 ]

一般健康相談
(予約制)
普段から気になっている健康状態や心配ごとについて、保健師・管理栄養士がお答えします。

※その他、訪問・電話相談・来所による相談(血圧測定)も行っています。

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母と子の健康

[ 大人の予防接種 ]

高齢者等インフルエンザ予防接種
実施期間 対象者 通知方法 料金 接種場所
平成28年10月1日〜
平成29年2月28日
・65歳以上の方
・60〜65歳未満の身障手帳1級の方
対象者全員に個別通知 1,000円
(生活保護世帯の方は無料)
指定医療機関で実施

高齢者用肺炎球菌予防接種
実施期間 対象者 通知方法 料金 接種場所
平成28年4月1日〜
平成29年3月31日
・65歳〜100歳までの5歳刻み年齢
・60〜65歳未満の身障手帳1級の方
対象者全員に個別通知 2,000円
(生活保護世帯の方は無料)
  同上

[大人の救急電話相談(♯7000)]

県が実施している『大人の救急電話相談』は大人を対象とした救急電話相談です。休日・夜間の急な病気やけがに関して、看護師の相談員が(看護師)が電話で医療機関を受診すべきかどうかなどをアドバイスしますので、判断に迷ったときはお気軽にお電話ください。

◆電話番号
#7000(プッシュ回線、ひかり電話等をご利用の場合)
048-824-4199(ダイヤル回線、IP電話等をご利用の場合)
※電話番号をお確かめの上、お間違えのないようお願いいたします。

◆受付時間
18時30分〜22時30分(毎日)

※平成28年7月からは受付時間が下記に変更になります
平日・土曜日  18時30分〜22時30分
日曜日・祝日・年末年始 9時〜22時30分

♯7000について(埼玉県ホームページ)

※ 利用上のお願い
この電話相談は医療行為ではなく、電話でのアドバイスにより、相談者の判断の参考としていただくものですので、あらかじめ御理解のうえ利用ください。

◆お問い合わせ先
埼玉県保健医療部医療整備課
TEL: 048-830-3559  FAX: 048-830-4802

不妊治療助成事業が始まりました

上里町では、平成28年4月1日から不妊に悩むご夫婦への支援として、不妊治療に要する費用の一部助成を始めました。

【対象者】

次の要件全てに該当する方

  1. 法律上の婚姻関係にある夫婦であること
  2. 不妊治療を受けている者(第三者からの精子、卵子、胚の提供による不妊治療及び代理母等は除く)であること
  3. 助成金の交付申請日において、不妊治療を受けた者が、1年以上前から上里町に住民登録をしていること
  4. 町税に滞納がないこと
  5. 医療保険各法における医療保険に加入していること

【助成対象治療】

申請日の属する年度に特定不妊治療(体外受精、顕微授精治療等)及び一般不妊治療(タイミング法、人工授精、検査・検診、画像診断・処置、投薬等)のため、医療機関において受けた保険診療対象外の治療

*埼玉県不妊治療費助成事業助成金(県助成金)の支給を受けている方、または申請している方は、県助成金決定額(予定額)を控除した額を補助対象額とします。県助成金を申請する予定の方は、先に県助成金の申請をし、該当年度内に上里町の申請をしてください。

【助成内容】

上記治療に要した費用の自己負担額を同一夫婦1組につき1年度につき1回とし、10万円を限度とする。通算して5年度を限度とする。

【申請方法】

  1. 上里町不妊治療費助成金申請書(様式第1号 Word:39KB )
  2. 上里町不妊治療実施証明書(様式第2号 Word:45KB
  3. 不妊治療費に係る領収書及び明細書
  4. 戸籍謄本
  5. 医療保険証
  6. 県助成金の支給決定を受けている者については、その交付決定通知書
  7. 上里町不妊治療費助成金交付請求書(様式第5号 Word:32KB

(申請者の名義でない場合は自署した委任状(Word:27KB)の添付が必要です。)

県の不妊に関する相談窓口のご案内

県では、不妊に悩む夫婦の相談窓口として、専門医と面談形式で相談ができる窓口や助産師と電話相談ができる相談窓口を設置しています。いずれも無料で利用できます。どうぞ一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

不妊の検査はどんなことをするの?不妊の治療はどんな治療がある?
現在行っている治療に不安がある…。   など

1 面接相談

不妊専門相談センター
専門医が面談形式で相談にお応えします!
場 所 :埼玉医科大学総合医療センター内(川越市)
予約方法:電話で予約 049−228−3674
面談日時:毎週火・金曜日 午後4時〜5時

2 電話相談

不妊・不育症・妊娠サポートダイヤル
助産師が電話でお話を伺います!
電話番号:048−799−3613
相談日時:毎週月・金曜日 午前10時〜午後3時

その他本庄保健所でも不妊を含む女性の健康に関する相談を行っております。

保健所電話番号一覧 (平成28年4月1日時点)
名称 電話番号 所在地 担当区域
本庄保健所 0495-22-6481 〒367-0047
本庄市前原1-8-12
本庄市、美里町、神川町、上里町

 

[ 母子健康手帳の交付 ]

母子健康手帳は、妊娠・出産・育児と母子の一貫した健康記録となります。妊娠の届け出により、母子健康手帳を交付しています。また、母子健康手帳交付の際に、妊婦健診時に使用する「妊婦健康診査助成券」もお渡しします。
助成券は、妊婦健診の費用の一部を公費で負担します。(※助成券の金額を超えた場合は自己負担になります。)

〈妊娠届出の提出先〉

 上里町保健センター

〈妊娠届出を提出する方へ〉

妊娠届出書の記入事項
1.妊婦の氏名、生年月日、住所、個人番号(マイナンバー)
2.妊婦の職業
3.妊娠週数、出産予定日
4.妊娠の診断をした病院名など

*平成28年1月より、母子健康手帳交付のための妊娠届出書に個人番号(マイナンバー)の記入と本人確認が必要になりました。

 〈持ち物〉

○妊婦本人が届出の場合
1.妊娠届出書(妊婦本人の個人番号の記載が必要)
→お持ちの届出書に個人番号の記載欄がない場合、保健センターでご記入いただきます。
2.個人番号通知カードまたは個人番号カード
3.妊婦の本人確認ができるもの(個人番号カード、運転免許証、パスポートなど)

○代理人の届け出の場合
1.妊娠届出書(妊婦本人の個人番号の記載あり)
2.委任状(妊婦本人がご記入ください)
3.妊婦本人の個人番号通知カードまたは個人番号カード
カードを持参できない場合は、カード両面をコピーしたものをご持参ください。
4.代理人の本人確認ができるもの(顔写真付きの身分証明書類:運転免許証、パスポートなど)

妊娠届出書(Word:50KB)
・委任状(Word:31KB)

[ 妊婦健康診査助成券について ]

母子健康手帳交付の際に、妊婦健診時に使用する「妊婦健康診査助成券」もお渡しします。 助成券は、上里町と委託契約した医療機関に受診券を持参することで妊婦健診の費用の一部を公費で負担します。(※助成券の金額を超えた場合は自己負担になります。)
委託契約外医療機関で、助成券に該当する妊婦健康診査を受診した場合は、助成券の金額を上限として償還払いをすることができます。詳しくは下記の「妊婦健康診査の償還払い」をご覧ください。

*上里町へ転入された方へ

妊婦健康診査助成券の交換が必要な方は、母子健康手帳、転入前の市町村で交付された妊婦健康診査助成券をご持参のうえ、保健センターで交換を行ってください。

*上里町から転出された方へ

転出先で「妊婦健康診査助成券」を転出先市町村のものと差し替えてください。

〈妊婦健康診査助成金の交付(償還払い)について〉

上里町と契約をしていない医療機関を受診している方が対象となります。
妊婦健康診査助成券の内容で健診等を受けた場合に、その範囲を上限として償還払いします。

○償還払いとは?
医療機関で健診費用の全額をお支払いいただいた後、保健センターで助成金交付申請の手続きをしていただくことで、妊婦ご本人に助成相当額をお返しするものです。

○注意事項
(1)申請期限は受診日より1年以内です。
(2)助成の対象となるのは、妊婦健康診査に係る自費(保険適用外)の費用です。
(3)助成金の額は、自己負担額と助成上限額を比較して、いずれか少ない方の額となります。

○手続きに必要なもの
・妊婦健診を受診した際の領収書(及び診療明細書)
・助成券
受診日と検査内容及び医療機関名等を、受診した病院等で記入してもらってください。
・母子健康手帳
・印鑑(ゴム印は不可)
・振込先金融機関の通帳(妊婦ご本人名義のもの)
・上里町妊婦健康診査助成金交付申請書(様式第1号)☆参照
・上里町妊婦健康診査助成金交付請求書(様式第4号)★参照

申請書類ダウンロード
保健センターに用意がありますが、以下より印刷してご利用いただくこともできます。

上里町妊婦健康診査助成金交付申請書(様式第1号)(Word:42KB)
上里町妊婦健康診査助成金交付請求書(様式第4号)(Word:44KB)
※代理人による手続き(申請・受領等)には委任状が必要です。委任状様式(Word:31KB)

[ 妊婦歯科健診受診券 ]

妊娠中はホルモンのバランスが崩れ、むし歯や歯周病等にかかりやすく、早産の原因になることがあります。ぜひ妊娠中に歯科検診を受け、むし歯と歯周病の予防をしていきましょう。

内容

住所の異動のあった方はご注意ください。

上里町に住民登録をした方
保健センターにて転入前の市町村の妊婦健康診査助成券を上里町の助成券と交換します。その際に、上里町妊婦歯科健診受診券を交付します。(転入前の市町村で妊婦歯科健診を受診されている方は対象となりません。) 

上里町外へ転出した方
町外へ転出された方は、上里町妊婦歯科健診受診票は使用できません。

[ 赤ちゃん訪問 ]

生まれて間もない赤ちゃんを訪問し、赤ちゃんの体重測定や育児相談、予防接種や母子保健サービスの紹介などを行います。赤ちゃんが生まれた方、全員に連絡をさせていただいています。

[ 乳幼児健康診査 ]

3・4か月児健康診査 身体計測・発達チェック・整形外科診察・一般診察・相談を行います。
7・8か月児健康診査 身体計測・発達チェック・一般診察・離乳食の話・絵本の読み聞かせ・相談を行います。
1歳6か月児健康診査 身体計測・一般診察・歯科診察・ブラッシング指導・相談を行います。希望者には、フッ素塗布を行います。
2歳6か月児歯科検診 歯科診察・ブラッシング指導。希望者には、フッ素塗布を行います。
3歳6か月児健康診査 身体計測・検尿・一般診察・歯科診察・ブラッシング指導・相談を行います。
5歳児健康相談 グループ遊び・就学の話・相談を行います。希望者には、心理相談を行います。

<通知方法> 1歳6か月児健康診査・2歳6か月児歯科検診・3歳6か月児健康診査・5歳児健康相談の対象者には、個別に通知します。3・4か月児健診の通知は赤ちゃん訪問で、7・8か月児健診の通知は3・4か月児健診でお渡ししています。

[ 赤ちゃん相談 ]

身体計測・相談を毎月1回、行っています。計測のみの方もお越しください。計測のみの方は予約は不要ですが、相談がある方は予約制になります。

※その他、訪問・電話相談・来所相談も行っています。

[ 小児救急電話相談♯8000 ]

 休日や夜間の子どもの急病(発熱、下痢、嘔吐など)時の家庭内での対処方法や受診の必要性について、小児科経験のある看護師が相談に応じます。また、必要に応じて医師の助言を受け対応します。
子どもの急な病気やケガに関する相談が対象です。大人の病気などに関する相談、子どもの発育や病気予防など救急でない相談はご遠慮ください。

◆相談方法(電話による相談)
埼玉県内のどこからでも電話で『♯8000』をプッシュすることで、相談窓口につながります(携帯電話可)。ダイヤル回線・IP電話・ひかり電話の方は【TEL:048−833−7911】となります。

◆受付時間
・平日(月〜土)午後7時〜翌朝7時
・休日(日・祝・年末年始)午前7時〜翌朝7時

[ 乳幼児の予防接種 ]

大切なお子さんを病気から守るために、以下の予防接種を実施します。

個別接種(委託医療機関にて実施) インフルエンザ菌b型(ヒブ)、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、BCG、ポリオ、麻しん風しん混合、水痘、日本脳炎

[ 小学生の予防接種 ]

個別接種(委託医療機関にて実施) 二種混合  11歳以上13歳未満
日本脳炎 9歳以上13歳未満(第2期)
子宮頸がん 小6〜高1相当

※日本脳炎予防接種は、新ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)での、接種が再開になりました。詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。
日本脳炎予防接種についてのご案内:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/annai.html
日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou21/dl/nouen_qa.pdf

<予防接種を受ける際の注意事項>
(1)年齢の数え方
予防接種法で定義される「○歳〜△歳未満」とは、「○歳の誕生日の前日〜△歳の誕生日の前日まで」となります。この期間外で接種すると予防接種法に基づく接種となりません。
(2)保護者同伴
お子さんが安全に予防接種を受けるために、予防接種法では、日頃のお子さんの体質、体調などを把握している保護者が同伴することが原則になっています。しかし、何らかの理由で保護者が同伴できない場合は、お子さんの日頃の健康状態が良くわかる親族等が代わりに連れて行くことは可能です。その際には、予診票の下方にある「保護者自署」の欄に、必ず保護者が事前にサインしてください。接種当日は、同伴した方のサインも頂きます。

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