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発熱などの症状がある場合の受診方法が変わりました

 身近な医療機関で、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザ両方の診療・検査ができるようになりました。

 発熱などの症状がある方は、県のホームページなどで公表されている、最寄りの「埼玉県指定 診療・検査医療機関」を確認し、事前に必ず予約した上で受診してください。

医師の判断で、必要に応じて、新型コロナウイルス感染症やインフルエンザの検査などを行います。

 

 

受診前には必ず予約の連絡をお願いします。

医療機関への連絡の際に、以下の項目をあらかじめご準備いただけるとスムーズです。

  1. 症状(いつから症状があるか、体温など)

  2. 身近に体調の悪い人がいたか(わかる場合にはその人の病名も)

  3. 現在治療中の病気

 

★「埼玉県指定 診療・検査医療機関」は、こちらからご確認ください。

  →「埼玉県指定 診療・検査医療機関」(埼玉県感染症対策課ホームページ)

 

ホームページが見られない方へのご紹介など、「埼玉県指定 診療・検査医療機関」の 連絡先が分からない場合は、
下記までお問い合わせください。

 

●「埼玉県受診・相談センター」048-762-8026

(月~土 午前9時00分~午後5時30分)

※「帰国者・接触者相談センター」は、「受診・相談センター」に名称が変更になりました。

 

●「県民サポートセンター」0570-783-770

24時間・土日祝日も受付)

発熱時医療機関受診方法の変更 リーフレット

発熱時の医療機関受診方法 リーフレット

感染を拡大させないために

◆さらなる感染症対策の徹底をお願いします。

●感染リスクを下げるための5つのポイントは、次のような場面を避けることです。

(1)飲酒を伴う懇親会等:大声、狭い空間、回し飲み、箸などの共有

(2)大人数や長時間に及ぶ飲食:長時間に及ぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒

(3)マスクなしでの会話:マスクなしでの近距離での会話、昼カラオケなど

(4)狭い空間での共同生活:長時間にわたる閉鎖空間

(5)居場所の切り替わり:気のゆるみや環境の変化、休憩室、喫煙所、更衣室など

感染リスクが高まる「5つの場面」

 感染リスクが高まる「5つの場面」 (内閣官房)

 

●寒い環境でも、適切な室内環境(温度・湿度等)を維持しつつ、十分な換気を行いましょう。

1.基本的な感染防止対策の実施

2.寒い環境でも換気の実施

3.適度な保湿

寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント

 寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント (内閣官房)

 

◆いま一度、「自分がうつらない、ひとにうつさない」という自覚を持った行動をお願いします。

 「東京都の新型コロナウイルス感染状況を踏まえた日本医師会の見解」の中では、「特に3密のうち、密接、密閉を避けてほしい。具体的にはマスクを外して唾液が飛び交うような環境、接待を伴う飲食や、飲み会で騒ぐことをしばらく避けていただきたい。」とされています。

 新型コロナウイルス感染症に感染する主な原因は、「マスクを外して、唾液が飛び交うような環境」のようですので、食事の際でも会話をするとき等は、極力マスクの着用をお願いします。

東京都の新型コロナウイルスの感染状況を踏まえた日本医師会の見解

 

 外出先からの帰宅時、調理の前後、食事前など、こまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

 咳などの症状がある方は、咳エチケットを行いましょう。咳やくしゃみを押さえた手にウイルスが付着し、ドアノブなどを介して、他の方に病気をうつす可能性があります。
ドアノブや手すりなど、人が触るものについては、清掃や消毒をこまめに行いましょう。
持病がある方などは、できるだけ人混みの多い場所を避け、不要不急の外出は避けましょう。
十分な睡眠や栄養をとりましょう。
発熱等の風邪の症状がみられるときは、学校や会社を休んでください。
発熱等の風邪症状がみられたら、毎日、体温を測定して記録してください。

新型コロナウイルス感染症について

 新型コロナウイルス感染症は、風邪の一種で、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)で、飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

 飛沫感染    (ひまつかんせん)  感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
 接触感染   感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

   

相談窓口について

 埼玉県では、「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」を開設しました。

 ・埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンターについて (埼玉県ホームページ)

厚生労働省の電話相談窓口

 電話番号 0120-565653(受付時間9時00分~21時00分 土日・祝日も実施)

  聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方に向けて、FAXでも受け付けを開始しました。  

         FAX(03-3595-2756) 

新型コロナウイルス感染症に関する妊産婦の心のケア・無料オンライン相談窓口

 詳細は以下をご覧ください。

 ・妊産婦の心のケア・無料オンライン相談窓口(埼玉県産婦人科医会 ホームページ)

 ・新型コロナウイルスに不安を感じる妊産婦対象 無料オンライン相談窓口チラシ

新型コロナウイルスについて、詳しいことは以下のホームページをご覧ください。

 ・新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ)

 ・新型コロナウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

 ・新型コロナウイルス感染症対策について(内閣官房)

 ・首相官邸ホームページ

 ・コロナウイルスに関する解説及び新型コロナウイルス感染症に関連する情報(国立感染症研究所)

 ・海外感染症発生情報(厚生労働省検疫所)

新型コロナウイルスに関連した患者の発生について

 埼玉県内の発生状況については、埼玉県ホームページをご覧ください。

 ・感染確認状況や関連情報(埼玉県ホームページ)