子育て支援サイト むぎゅっと
個別接種(委託医療機関にて実施) 二種混合  11歳以上13歳未満
日本脳炎 9歳以上13歳未満(第2期)
子宮頸がん 小6~高1相当

日本脳炎:
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/annai.html外部サイトへのリンク

子宮頸がん予防接種について

 平成25年4月から子宮頸がん予防接種は定期接種となりました。 
 しかし、平成25年6月からワクチンによる副反応について適切な情報提供ができるまで、子宮頸がん予防接種の積極的な接種勧奨を差し控えています。中止ではありませんので、希望する方は接種を受けられますが、ワクチンの有効性と副反応についてご理解のうえ、予防接種を受けてください。

*現在、対象者への個別通知は行っていません。接種を希望する方は保健センターまでご連絡ください。

*定期接種なので、接種費用は無料(全額公費負担)です。また、予防接種による健康被害が発生した場合は予防接種法に基づく補償が受けられます。

 詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。

ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~:

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/

予防接種を受ける際の注意事項

(1)年齢の数え方
 予防接種法で定義される「○歳~△歳未満」とは、「○歳の誕生日の前日~△歳の誕生日の前日まで」となります。この期間外で接種すると予防接種法に基づく接種となりません。

(2)保護者同伴
 お子さんが安全に予防接種を受けるために、予防接種法では、日頃のお子さんの体質、体調などを把握している保護者が同伴することが原則になっています。しかし、何らかの理由で保護者が同伴できない場合は、お子さんの日頃の健康状態が良くわかる親族等が代わりに連れて行くことは可能です。その際には、予診票の下方にある 「保護者自署」の欄に、必ず保護者が事前にサインしてください。接種当日は、同伴した方のサインも頂きます。

【お願い】

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、同伴される方は1人(最小人数)とし、できるだけマスクの着用等をお願いします。医療機関へ行かれる際は3密を避ける様にご協力ください。その他の事項につきましては、医療機関の指示に従っていただくようお願いします。

(3)『予防接種と子どもの健康』をよく読みましょう

 予診票と一緒に『予防接種と子どもの健康』を配布しています。予防接種の効果や副反応が記載されていますので、必ずお読みください。

(4)接種時期や接種間隔に気をつけましょう

 予防接種の種類によって接種時期や接種間隔が定められています。定められた接種時期を過ぎると、任意接種となり費用も自己負担となりますのでご注意ください。

(5)転入・転出された場合

  転入された方・・予防接種の履歴を確認した後で、予診票をお渡しします。

          母子手帳などの予防接種の履歴がわかるものを持参し、保健センターでお手続きいただくか、転入翌月に送付する通知で手続きをしてください。

  転出される方・・転出先の市町村でお手続きをお願いします。

お問い合わせ 保健センター(33-2550)