開通関連
神流リバーサイドロードは、令和8年3月20日(金曜日) 正午に全線開通となりました。
※ドローンによる上空からの映像
事業概要
今まで国道17号から県道児玉新町線を経由し上里スマートICにアクセス可能でしたが、全線開通したことにより国道254号からも県道藤岡本庄線を経由しアクセス可能となりました。
延長:1,907m(全長約4,000m)
道路規格: 3種4 級(設計速度40km/h)
幅員:9.5m(2車線)
着手年度:令和元年度
完成年度:令和8年3月
事業費:約7億円
事業効果
平常時
上里町都市計画マスタープランにおいて、広域交流拠点と位置付けられている上里サービスエリア周辺へのアクセス性が向上し、「人の交流」や「物流」の活性化が図られます。
生活道路への車両流入の減少により、歩行者の安全性が向上します。
災害時
ルートの多重化により、一つのルートが被災しても他の代替ルートを確保でき、迅速な避難や救援物資等の円滑な輸送が可能となります。
「神流リバーサイドロード」整備イメージ
(株)技術開発コンサルタント作成