特別展「鬼高-ONITAKA-上里町の古墳時代後期」
今から1,500~1300年前に当たる古墳時代後期。
この時期の関東地方で流行した土器に「鬼高式(おにたかしき)」と呼ばれる土器の一群がありました。
この時期は地方の各地に大きな古墳が作られており日本史上において重要な時期であるとされています。
そして上里町内でもこの時期に多くの集落が営まれていきました。
今回の展示では、この約200年間にわたり利用され続けていた「鬼高式土器」を展示し、
その形の変化や集落の変動をたどります。
是非、お越しください!

会 場:上里町立郷土資料館 1階 特別展示室
会 期:令和8年8月15日(土)~同12月6日(日)午前9:00~午後7:00
毎月第2月曜日・最終木曜日休館(祝日の場合、開館、翌日休館)
特別展「鬼高-ONITAKA-上里町の古墳時代後期」展示パンフレット.pdf(2026年8月19日 14時38分 更新 7581KB)