上里町では、安全で安心な住環境の確保及び良好な居住環境の形成、持続可能なまちづくりを推進するため、空家を解体する所有者に対し、解体費用の一部を補助しています。
上里町まちなか空家解体促進補助金のご案内(PDFファイル:649KB)
上里町まちなか空家解体促進補助金交付要綱(PDFファイル:274KB)
対象空家
次のいずれにも該当する空き家。
- 町内にあり、1年以上使用されていない(長屋、共同住宅の場合、全戸が1年以上使用されていない)
- 上里町立地適正化計画に定める居住誘導区域にある
- 個人の所有(法人所有ではない)
- 床面積の2分の1以上が住宅
- 昭和56年5月31日以前に着工された空家(建築後に増築された部分があっても可)
- 個人所有(法人所有ではない)
- 所有者以外の権利者(抵当権等)が設定されていない
- 所有者以外の権利者がいる場合、その権利者が解体について同意している
- 同一敷地内(同一画地内)に居住者のいる住宅がない
居住誘導区域の確認方法
- 画像で確認する
居住誘導区域全体図(JPG:237KB)
居住誘導区域拡大図(JPG:273KB)
- 上里町地図情報システム(かみさとオープンGIS)で確認する
「地図情報システムを使う(外部サイト)」を選択
↓
表示テーマ「都市計画情報」を選択
↓
レイヤ表示「立地適正化計画」を選択
↓
青斜線で囲まれた部分が「居住誘導区域」です。
- 問い合わせ先(まちづくり推進課)に確認する
TEL 0495-71-6511(直通)
対象者
次のいずれにも該当する者。
- 空家の所有者または相続人(共同名義の場合、解体について共有者全員の同意を得ている)
- 空家の解体後も土地を適正に管理する(敷地の所有者が異なる場合は跡地管理の同意を得ている)
- 解体工事に伴う紛争が生じた場合、町を除く関係者で責任を持って対処する
- 町税を滞納していない
- 暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有しない
対象工事
次のいずれにも該当する工事。
- 補助対象者が解体業者に発注して行う空家の解体、撤去及び処分
- 工事を行う事業者が解体工事業の登録を有している
- 同一敷地に複数の空家がある場合は、同時に解体する
- 補助金の交付決定を受けた後に着手する
補助金額
最大30万円
※受付は先着順です。予算限度に達した時点で受付を終了します。
申請方法
申請前に問い合わせ先(まちづくり推進課)に事前相談をしたうえで、提出書類を用意してお申込みください。
提出書類
- 上里町まちなか空家解体促進補助金交付申請書(様式第4号)
- 適正管理に係る誓約書(様式第2号)
- 空き家の使用状況報告書(様式第3号)
- 補助対象工事の見積書
- 対象空家の記載がある登記事項証明書・評価証明書・公課証明書・資産証明書・納税通知書のいずれか(発行されてから3か月以内のもの)
- 補助対象工事を行う建設業者の建設業許可証の写し又は建設リサイクル法第23条第1項の登録を受けたことを証する書類の写し
- 申請者の本人確認ができるもの(マイナンバーカードなど)
- 【共同名義・相続人が複数いる場合】紛争解決に関する誓約書(様式第1号)
- 【所有者と申請者が異なる場合】戸籍謄本又は除籍謄本
様式