1.目的

認可外保育施設に対する立入調査に関して、「児童福祉法第6条の3第11 項に規定する業務を目的とする施設」については、「立入調査に代えて、事業所長又は保育従事者を一定の場所に集めて講習等の方法により集団指導を年1回以上行うこと。」とされています。その立入調査(=指導検査)を行う意義としては、以下の3点を観点に、児童を保育するのにふさわしい内容や環境を確保しているかを確認するため、実施するものです。
(1)子どものため…保育の質の向上
(2)保護者のため…安心・安全の確保
(3)事業者のため…リスクマネジメント
具体的には、認可外保育施設指導監督基準及び評価基準に定められた調査項目全般にわたって、効果測定への回答及び提出書類の確認等により、当該基準への適合状況を確認します。

2.集団指導の流れ

(1)「上里町集団指導」動画を視聴する

 

 

資料等は下記「3.集団指導に係る資料等」に掲載しています。

 

(2)運営状況報告書及び自主点検票を提出する

以下の様式を使用のうえ、ご提出をお願いいたします。

添付資料がございますので、提出資料確認一覧表を確認のうえ、忘れずにお願いいたします。

 

提出書類確認一覧表.xlsx(14KB)

自己チェックシート.xlsx(24KB)

運営状況報告書.xlsx(113KB)

契約内容チェック一覧.pdf(319KB)

提示内容チェック一覧.pdf(356KB)

(3)受講・提出を確認後、町から結果通知等を送付いたします

受講及び自己チェックシート等の提出が確認できた事業者に対しては、その内容を精査し、結果を通知いたします。

また、内容に問題がない事業者に対しては「認可外保育施設の基準を満たす旨の証明書」もあわせて交付いたします。