水辺ゾーンの概要

 上里町は、関越自動車道や国道、JR高崎線などの交通網に恵まれた立地にあり、上里サービスエリアは、1日当たり約2万人が利用する本町の重要な地域資源となっています。

これまで、上里サービスエリア周辺では、上里スマートインターチェンジの開通やこのはな芝生広場の整備に加え、年間約100万人が訪れるお菓子やスイーツ、農産物の販売や収穫体験ができる施設の立地など、さまざまな取組が進められてきました。

また、本地区は総合振興計画をはじめとする町の各種計画において、観光・交流の拠点として位置付けられており、さらなるにぎわいの創出が期待されています。

こうした中、神流川の水辺空間を活かした新たな交流・体験の場として「水辺ゾーン」の活用を検討しており、実証イベント等を通じて、官民連携による持続可能な活用のあり方を検証していきます。

 

■水辺ゾーンの対象エリア

水辺

 

■水辺ゾーンの基本情報

     件名           説明       
所在地

上里町大字勅使河原地内

 面積 

約1.35ha

 状況  ウッドチップ敷き
 所有者 国土交通省(町河川占用地) 
土地利用上の制約 

 河川法

都市計画区域 非線引き

 

水辺ゾーン活用に向けたアイデア募集

 上里町では、神流川の水辺空間を活かした「水辺ゾーン」の活用を検討しています。

 このエリアは、上里サービスエリア に隣接し、このはな芝生広場 と一体となって、地域住民と来訪者の双方が楽しめる新たな交流・体験の場となる可能性を秘めています。

 現在、バーベキュー、アウトドア体験、スポーツ、イベントなど、さまざまな活用の可能性について検討を進めており、令和8年度には実証イベントの実施を予定しています。

 そこで、地域の皆さまや民間事業者の皆さまから、水辺ゾーンの新たな価値やにぎわいを創出するアイデアを広く募集します。

 

例えばこんなアイデアを募集しています。

「こんなイベントをやってみたい」
「こんな施設があったら利用したい」
「こんな事業なら実現できそう」

といった自由な発想を、ぜひお寄せください。

 

水辺ゾーン活用アイデア提案シート(WORD:18KB)

 

 皆さまからいただいたご意見やご提案は、今後の社会実験や将来的な活用の検討に活かしてまいります。

水辺


民間事業者の皆さまへ

 令和7年度に、埼玉県が実施する「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」に係るガバメントピッチに参加し、「神流川の水辺ゾーン活用提案 ~小さな変化が始まる未来~」と題して、町の提案を発表しました。

今後も、水辺ゾーンの活用に向けて、民間事業者の皆さまの知見やノウハウを取り入れながら、検討を進めてまいります。

ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひ下記までお気軽にお問い合わせください。

 

町の提案資料

埼玉版スーパーシティ・プロジェクト

実証イベント情報

随時更新予定