現在、空き家の増加が大きな社会問題となっています。
空き家は、適切に管理せずに放置してしまうと、状態が悪化して資産価値が下がるほか、近隣の方の暮らしに悪影響が及んでしまうことがあります。
ご自身や相続したご家族などが困らないよう、家財を整理したり、財産やご自身の将来について伝えたり、先延ばしにせず、あらかじめ行動しておくことが大切です。
そこで、国土交通省、日本司法書士連合会及び全国空き家対策推進協議会の3者がご協力して「住まいのエンディングノート」を作成しましたので、住まいやご自身の将来のことを考えるきっかけづくりとしてご活用ください。

「住まいのエンディングノート」とは…
住まいに関する情報や将来住まいをどうしてほしいかなどを書いとけるノート
住まいの将来を考える際や相続時に参考となる制度や手続き、相談先を掲載
「住まいのエンディングノート」(PDF:1714KB)
「住まいのエンディングノート」の追加情報ページ(PDF:4017KB)